つみっ庫くらぶからのお知らせ
- 12.01.19
- 平成24年1月22日三田市富士が丘 富士小学校で防災訓練無事終了多くの参加者でした
- 12.01.19
- 平成24年2月18日土曜日 高砂市中筋公民館にて「たんぽぽ」様主催の子どもイベント
- 11.07.19
- 東北ボランティアとして「つみっくささやか安心空間」更衣室を石巻市、亘理町に設置してきました。
(多くのマスコミ取材を受けました)
- 11.01.12
- つみっ庫くらぶのホームページがオープンしました。
つみっ庫くらぶのメディア活動
- Ji:OインターネットTV
- ちちんぷいぷい
- 平成21年度活動
防災スクールや子供遊び支援などに
阪神・淡路大震災では、体育館での避難生活でプライバシーが守られないことはあまり問題にされませんでしたが、実はそれが復興後の精神的に大変な負担となっていました。

- つみっく子育て支援
- 例えば「マッチを擦って火をつけごみを燃やす」「虫や魚を獲って殺す」「山に入って木を切って遊ぶ」「工事現場に入って廃材を取ってくる」今やこれらは今の子供たちにできないというより悪い事です。
それよりインターネットで世界中と仮想の世界までつながる現在社会の子供にとって、遊びの王様はゲームである。でも釣りゲームの楽しさは実際に釣りをしたことのある子の方が楽しめるかもしれませんよ。
つみっくの大型工作の楽しさも知ってください。君より大きい家が君の力と想像力で作れてしまうのです。
つみっくの「秘密基地作り」教室はどんなイベントでもチビッ子に大好評です。そして大人たちまでハマルのはナゼ?

- つみっく環境スクール
- 森林のもつ働きと木材製品を使用することがエコの重要なテーマであると考えています。「つみっく」は間伐材からつくられています。間伐することの重要性を知っていますか、間伐材はほとんど切り捨てられ山に放置されているのを知っていますか?豊かな森林国日本の木材の自給率が20%だと知っていますか。ひょっとしたら木を鉄やコンクリートより劣っていると考えていませんか。CO2の吸収、CO2の固定の温暖化防止の切り札は何か真剣に考える時です。「つみっく」遊びをしながら環境問題を供に学習していきましょう。

- つみっく防災スクール
- 学校やビル家の耐震化や近年多い水害対策などには専門家の研究や行政の積極的な防災の予算は誰もが必要と考える。
一方私たちは、恐怖をあおる防災でなく、楽しいそれでいて災害時に一番必要な地域連携力アップの防災スクールを考えた。
また、神戸の震災で学んだ避難所のプライバシーの無い劣悪な環境を思い「つみっく」で災害時に「ささやか安心空間」を作り、そのための備蓄をし普段も様々な遊び活動に使おうというものでした。
そして今回の東北震災。私たちはすぐ備蓄分を持って更衣室等のプライベート空間作りに行きました。圧倒的な災害の中で、私たちができたことはあまりにも小さいことでした。さらに「つみっく」防災の輪を広めていく必要を感じました。



